Permanent 常設
art gallery ONオリジナルティー 貴徳茶(きとくちゃ)
心と体を整える、至福の一杯。
オリジナルティー『貴徳茶』のご紹介
「食べるものから体ができている」という食育の理念と、「心身ともに健康であってほしい」というオーナーの深い願いから、このお茶は誕生しました。
FEATURES
貴徳茶の3つのこだわり
コンセプトは「こころの循感(心の循環)」
貴徳茶は、単なる薬膳茶ではありません。体への配慮はもちろんのこと、精神的な疲れを癒やし、心から元気になって幸せを感じていただく「こころの循感(心の循環)」をテーマにしています。日常の緊張を和らげ、ほっと一息つける時間を提供します。
信頼の品質とこだわりのブレンド
厳選された6種類の素材:
体に良いとされる貴重な材料を贅沢に使用しています。
「養生堂」との共同開発:
信頼のおける養生堂と数ヶ月にわたる試行錯誤を重ね、納得のいく品質を実現しました。
毎日続けられる、
飽きのこない味わい
「万人に受けるお茶」を目指し、癖がなく、どなたでも飲みやすい味わいに仕上げました。お茶の香りと味で心が癒やされ、1日に最低3杯は無理なくお楽しみいただけます。
貴徳茶 製品情報
- 名称
- 混合茶
- 原材料
- 焙じはとむぎ、松葉(赤松)、桑の葉、蓮の葉、ヨモギ、ドクダミ
- 内容量
- 4g×1包、4g×10包
- 販売者
- art gallery ON
- 飲み方
- 1包に約150mlのお湯を注ぎ、5分程度蒸らしてお召し上がりください。
- 金額
-
4g×1包 ¥300
4g×10包 ¥2,500
OWNER INTERVIEW
心と体を癒やすオリジナルブレンド。
ギャラリーオーナーが語る「貴徳茶」誕生のストーリー
art gallery ON発のオリジナルティーとして誕生した「貴徳茶」。
その開発に込められた深い想いをオーナーにお話を伺いました。
今回、art gallery ONのオリジナルティーとして「貴徳茶」が発売となりましたが、開発に至った経緯をお聞かせいただけますか?
ギャラリーを運営するに際して以前から「形にしたい」と気になっていたアイデアがたくさんあり、それを一つずつ実現していく中で生まれたのがこのお茶です。私は日頃から「食育」について勉強しており、「人間の体は食べるものからできている」と強く実感しています。ただ、私の場合は単なる「体の健康」以上に、「心身のためのもの」という点を大切にしたいと考えていました。そのため、貴徳茶には「こころの循感(心の循環)」というコンセプトを添えているのです。
単なる薬膳茶ではなく、心から元気になることを目指したお茶なのですね。
はい。中身にも徹底的にこだわり、6種類の厳選した素材をブレンドしています。製造については、何度もお会いしてお話しする中で「この方たちなら信頼してお任せできる」と確信した「養生堂」さんにお願いしました。完成までに数ヶ月の時間を要しましたが、出来上がったお茶を試飲した瞬間、「これなら万人に喜んでいただける」と確かな手応えを感じました。
毎日飲むものだからこそ、飲みやすさも気になりますね。
癖が全くなく、本当に飲みやすいお茶に仕上がっています。お茶は日常的に飲むものですから、万人に受け入れられる味わいであることが大切です。良質な材料を集めるのには時間がかかりましたが、体にとって絶対に良いものだけを配合しています。一人でも多くの方に、ご自身の体のために飲んでいただきたいですね。
「食育」というと食事をイメージしがちですが、あえて「お茶」にこだわった理由は何でしょうか?
お茶の香りと味わいには、人を癒やす力があるからです。食事は多くても1日3回ですが、お茶なら1日何杯でも飲めますし、四六時中暮らしに寄り添うことができます。貴重で上質な素材を使っていますが、決して押し付けがましくなく、美味しく飲んでいただく中で自然と元気になったり、癒やされたりしてほしいと願っています。
特にどのような方に飲んでいただきたいですか?
なんとなく調子が悪いと感じている方や、心が少し疲れている方にぜひ飲んでいただきたいです。「体が元気でも気持ちが落ち込んでいる」など、心が弱るといずれ体にも不調が現れてしまいます。日頃から緊張して気を張っている方が多いので、このお茶を飲んでほっこりと心を和ませてくれたら嬉しいですね。「心身」という言葉の通り、根本にある「心」から元気になって幸せになってほしいという願いを込めています。
オーナーご自身も、多忙な中で心身の健康には気を配られているのでしょうか?
もちろんです。自分自身が元気でなければ、皆様に良いものをお勧めすることはできませんから。自分を大切に整えつつ、周りの人たちも笑顔にしたいというのは、私にとって「基本中の基本」ですね。日々、お茶で心身を整えながら、アートから元気を貰っているといった感じでしょうか。
本日は素敵なお話をありがとうございました。