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EXHIBITION
稲口マンゾ絵画展
天通画テンツェ、テンツェ、TENTZEテンツェ
2026.6.11 THU ~ 6.28 SUN
香椎に生まれ、
画家として俳優として活躍する
唯一無二のアーティスト、
稲口マンゾが紡ぐ線画アート
「TENTZE! 天通画」(テンツェ)の世界へようこそ。

art gallery ONでは、2026年6月11日(木)より、1年ぶりに再びこの場所で香椎が産んだ奇才・稲口マンゾ展を開催いたします。

前回の個展では、森羅万象を緻密な線で紡ぎ出す「静」の美学や彼自身が出演する短編映画の上映や衣装・小道具を展示しました。本展では、そこからさらに深化を遂げ、ダイナミックにそしてさらに緻密に筆致が共鳴する、新たな表現の境地を披露します。

今回の個展名にある「天通画、テンツェ、TENTZE!」ですが、稲口マンゾが長年描き続けた線画作品を、彼独自のオリジナルジャンルと位置付け、天に通ずる絵、つまり「テンツェ(天通画、TENTZE)」と稲口マンゾ自ら命名しました。展示作品に描かれているのは、中心から溢れ出し、見る者を包み込むような生命のエネルギーです。画家として、そして俳優として数々の物語を演じてきた彼だからこそ到達できた、力強い世界観が、会場全体を包み込みます。

「私の絵の世界観は曼荼羅に近い」という言葉はそのままに、今作ではより多角的で、より鮮やかな「真羅万象」の姿が描き出されています。一筆一筆に込められた祈りにも似た情熱に触れるとき、あなたの心の中にも新しい光が灯るはずです。

進化し続ける表現者・稲口マンゾが、今この瞬間に放つ最新の輝きを、ぜひその目で、肌で、ご体感ください。

PROFILE
1978年生まれ。福岡県福岡市東区出身・在住。
幼少期より絵を描き続ける。20代で表現の幅を広げるため舞台の世界へ進み、数々の作品に出演。その後、活動の場を映像へと移し、映画『夜を越える旅』(2022年/出演・美術)、『断捨離パラダイス』(2023年/美術)に携わる。
画家としては、オリジナルジャンルの天に通ずる絵を意味する「テンツェ(天通画、TENTZE)」を確立。生命感あふれる一本一本の線に、宇宙の記録(アカシックレコード)や八百万の神が宿るかのような世界観を表現している。作品は曼荼羅のような調和と真理を内包する。
また、音楽に合わせて踊りながら描くライブペイントも高い評価を得ている。
稲口マンゾ氏
Photo by GAKU
EXIBITION INFO
個展名
稲口マンゾ絵画展
「天通画、テンツェ、TENTZE!」
TENTZE!: The Universe of Lines by Manzo
出展作家
稲口 マンゾ
https://galleryq.the-baseq.jp/artist/inaguchi_manzo.html
期間
2026年6月11日(木)~6月28日(日)
OPEN:木・金・土・日 11:00~17:00